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保険法(ほけんほう)

保険契約に関する一般的なルールを定めた法律。従来商法には規定が存在しなかった、人の疾病や災害に際して給付を行う、いわゆる第三分野保険(保険法中では「傷害疾病損害保険」および「傷害疾病定額保険」)に関する規定が新設され、さらに保険契約と同等の内容を有する共済契約も規律の対象に含めることで、保険契約一般を規律する内容になっている。
タグ:保険法

破たん(はたん)

営業不振や資産悪化によって必要な責任準備金の水準が維持できなくなる状態になること。
タグ:破たん

引受基準緩和型保険(ひきうけきじゅんかんわがたほけん)

告知項目を簡素化して引受基準を緩和、契約前に発病した既往症による入院などについても支払対象となる保険。
通常の保険料よりも高く、普通の保険に入れる人にとってはただ高いだけの保険になってしまうので注意しましょう。

比例転換(ひれいてんかん)

生命保険契約転換の一つ。
転換価格を一定比率で分割して終身保険と定期保険特約のそれぞれに充当する方式。
タグ:比例転換

標準料率(ひょうじゅんりょうりつ)

標準となる危険要因に対して一定の料率を定めて実際の契約にあたって保険の目的、危険の実態等により修正して適用するもの。
タグ:標準料率

標準下体(ひょうじゅんかたい)

通常の条件では加入を拒否される被保険体のこと。
標準体の危険度を超えていますが、その危険の程度に応じた保険金削減・特定部位不担保・特別保険料徴収等の特別条件をつけることによって保険の対象となります。
タグ:標準下体

日帰り入院(ひがえりにゅういん)

朝に入院して、その日の夕方には退院するといった入院のこと。
医療技術の進歩によって1日の入院で可能となった手術が増えたために生まれた用語。
タグ:日帰り入院

保険金請求権(ほけんきんせいきゅうけん)

保険会社に対して保険金を支払うように保険受取人が保険会社に対して請求することができる権利のこと。

保険金受取人(ほけんきんうけとりにん)

保険金を受取る人のこと。
通常は法定相続人の誰かを指定しますが、保険金受取人は契約後に途中で変更することが出来ます。

保険年度(ほけんねんど)

保険契約により定められた保険期間の開始日から起算した1年間のこと。1年目を第1保険年度、2年目からは第2保険年度となっていく。
タグ:保険年度

保険価額(ほけんかがく)

保険事故発生時の損害最高見積額のことで、保険会社が支払う保険金の最高限度額。
タグ:保険価額

保証期間付有期年金(ほしょうきかんつきゆうきねんきん)

一定の保証期間中は被保険者の生死に関係なく年金が支払われ、その後は生存している限り一定期間中年金が支払われる個人年金。

付加保険料(ふかほけんりょう)

予定事業費率によって算出し、保険事業を運営するために必要とされるコスト。

ホフマン方式(ほふまんほうしき)

事故により死亡または後遺障害が残った被害者が将来得られるであろう収入を現在価値におきなおして一定の表によって示したもの。

保険料積立金(ほけんりょうつみたてきん)

将来の保険金支払いのために保険料のなかから積み立てられるお金のこと。

保証期間付終身年金(ほしょうきかんつきしゅうしんねんきん)

被保険者が生きている限り年金が支払われ、年金受取開始後の一定期間を保証期間とし、被保険者の生死にかかわらず年金を受取ることができる保険。

保険料支払義務(ほけんりょうしはらいぎむ)

保険契約者が保険会社に対して保険料を支払う義務のこと。

保有契約高(ほゆうけいやくだか)

保険会社が保有している有効契約の残高のこと。
タグ:保有契約高

保険年齢(ほけんねんれい)

保険契約をするときに保険料の計算基礎となる年齢。保険会社によって契約時の満年齢や、独自の年齢基準などを持っているので注意が必要。
契約年齢。
タグ:保険年齢

保険数理(ほけんすうり)

保険会社が定める保険料や責任準備金、契約者配当など保険業務に関する計算や理論などのこと。
タグ:保険数理
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